「ITエンジニアのiPhone所有率が低い説」を確かめてみた。

ぼやき
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まず、タイトルについてだが、そんな説聞いたことないという人がほとんどだと思う。

それもそのはず、僕の持論である。

iPhone13の情報発表があったので、そういえばと思い出して書いてみる。

なお、僕はAndroid信者であり、iPhoneアンチでもあるので偏見はたっぷりなのはご了承いただきたい。

日本においてのスマホ市場は圧倒的にiPhoneが強い。

スマホ所有している人の60%くらいがiPhoneを使っているらしく、世界的にみると30%くらいなのに、日本だけ異常な所有率だ。

さすがに近年では減ってきていると信じたいが、

「iPhoneとスマホどっち使ってるの?」

「スマホじゃなくてAndroid使ってるんだ。」

とiPhoneはスマホとは別枠に捉えている情弱やiPhone以外をスマホと思っていない情弱が爆誕するくらいiPhoneの普及率はすごい。

母数が多ければ色々な人がいるのは当たり前(?)である。

その結果、スマホケース売り場を見渡せばiPhone用製品コーナーが幅を利かせているし、iPhoneにしか対応していないアプリも多い。

日本ではかつてガラパゴスケータイ、通称ガラケーと言われるものが一般的だった。

日本で売れるように電話、メール、お財布ケータイ、テレビ、音楽プレーヤー等々いろんな機能を詰め込まれた携帯電話は当たり前の存在になった。

Androidスマホはその流れを踏襲していたが、iPhoneは海外仕様で流通しているため、多機能ではなかったので、日本では時代に逆行しているともいえる製品だ。

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では、それなのになぜこんなにも流行ったのか?

・シンプルで使いやすい。操作が簡単
 →情弱でも安心

・Appleが独自の審査をしているのでセキュリティが高い
 →情弱でも安心

・Appleというブランド力
・みんな持っているから間違いない

 →情弱でも安心

・Android端末はカクカク動くしストレスがたまる
 →確かに昔はそうだった。
  
・Androidだっさ。iPhone買えないんじゃないのwww
 →いまどき軽自動車をバカにしている時代遅れの人みたい…。


なるほど。IT機器に疎い人でも抵抗なく使用できる、それがiPhoneの魅力か。

しかし、本当にそんなに普及しているのか?ってくらいに周りの仕事関係の人はiPhoneユーザーが少ない。

・エンジニアは調査や比較検討が好き
 iPhoneは選択肢がない。Androidは選択肢が豊富。

・エンジニアは色々触りたい
 iPhoneはカスタマイズ性が皆無。最近はようやくウィジェットも置けるようになったみたいだけど。

・エンジニアは搾取されていることに気づいてしまう
 充電ケーブルはUSBではなくライトニングケーブルとかいう謎の規格、イヤホンジャックを廃止してAirPodsを買わせる等々、思慮深いSEはそこに気が付いて嫌気が指してしまう。

・エンジニアはプライドが高い
 情弱だと思われるのが癪なのでAndroid端末を利用してしまう。
 

こんなところだろうか…。

自分自身がAndroid信者なので、iPhoneユーザーにAndroidの良さを熱弁することが趣味のひとつにもなってしまっているので偏見の塊ではあるが、周りを見渡してもiPhoneは少数派である。2割もいないのではないか。

もしかして、エンジニアはiPhoneを使わない風潮があるのではないか

他のエンジニアの皆さんはどうなのだろうか。

…とここで記事を終わろうと思ったが、実態が気になるのでクラウドワークスでアンケートをとってみた。

報酬5円×100人で500円の出費である。

【質問】
【IT系エンジニア限定】プライベートしているスマホの種類は?

【結果】
回答数 :ITエンジニア100人
iPhone :60人
Android:36人
その他 :4人

「ITエンジニアのiPhone所有率低い説」は立証ならず…。

市場の数値とほぼ一緒ではないか…、完全に自分の思い込みであった…。

エンジニア云々は関係なく、日本ではiPhoneが大人気という事実がわかったという結論をもって本記事を終えようと思う。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。

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